注射は痛い

最後に注射をして終わりました。
ところが、いつもだったら採血をするオーダーの用紙みたいなものを渡されるのに、それがないので、私はうっかりそのまま会計に行っちゃったんです。
伝票を渡してちょっとしたら、採血のことを思いだして、受付の人に事情を説明して、伝票を返してもらいました。
このときの事務員さんがなじみの方でよかった。
オーダー用紙を持たずに採血室に行ったので、少し待たされてようやくやってもらえました。
検査の結果は来月の診察のときです。
何か非常にまずいことがあればその前に電話がかかってくるかもしれません。
まあ、大丈夫だと思いますが。
次回は来月の1日です。
余談ですが、カルテには「汗をかきやすい。義姉のことでストレスが多い。」と書かれてありました。

胃カメラと大腸検査

本当は、火曜の朝一で先にエコーやる予定が、下剤のせいでお腹ゆるゆる、めまい、しんどさで、来週水曜に延期になり、、、

先に、大腸内視鏡と胃カメラやることになりました。

初診でいきなり大腸と胃の内視鏡やりましょう、って判断もどうかなーとは思ったんだけど、なんか凄く冷たい感じの先生で、思ったことを言いにくい。

それに、うちは祖母をガンで亡くしてるし、確かひぃおばあちゃんも最後はガンで亡くなったと聞いたような気がするし、、、

ガンと遺伝って関係あるって、最近TVでよく特集やってるし、、、

覚悟を決めて、検査を受けることにしました。

ヘルパーさんが付き添ってくれることになったので、チョット気持ち的に楽だったんですけど、何がキツイって、どうも私は麻酔の効きが悪い体質みたいで、、、痛みがかなりありました。

いよいよ検査って時、ベッドに横になったら、何故かおばあちゃんのことを思いました。
おばあちゃんは、私が中学くらいの時に一回卵巣ガンを摘出してたんです。

そして、私が大阪に出て来て、1人になった後、ガンが再発したらしく、胃のほとんどと食道をやられて、手術の甲斐もなく、数日後に亡くなりました。

おばあちゃんも、こういう検査をしたのかなー、たった1人で不安だったろうなー、って思ったら、涙がこぼれてきて。

そうこうしているうちに、かなりの痛みがきて、看護師さんが麻酔を追加で入れてくれたようで、そこからの記憶はありません。

で、、、大腸検査終わったから次は胃カメラですよー、これ咥えてくださいねー、ってなって、中にカメラが入ってきて、おえってなって。

何度も何度もおえってなって、何分かかったかわからないけど、やっと終わって、ベッドを移動させられて、しばらくそのまま寝てしまいました。

胃カメラの時も意識はあって、気持ち悪かったのだけど、胃を空っぽにしてた分、今回の検査の方が昨年の検査より、楽だった気がします。

あまり胃カメラ慣れはしたくないんだけどね^^;

2時半の予約で、一時間くらい待たされ、終わったらもう5時を回ってた。

クタクタなのか、終わってホッとしたのか、よくわからないけど、やっぱり今夜もなかなか寝付けません。

皮膚科で出された痒み止めの飲み薬飲んでた間は、よく眠れたんだけどな。

検査結果を聞きに行く日に、エコーの予約も入ってるんですけど、どんな結果が出てもいいように、心の準備はしとかないとね。

歯磨きの時に鏡で見たら、舌に白い苔みたいなのご結構生えてるんで、体の免疫力が落ちてるのかなーと思ったり。

うん。もうこんどけ悪いとこだらけの体だからね。今更新たな病名がついても、どってことないさ^^;

ケガと入院

昔、階段を上っている時にこけて怪我した。
左足お皿のとこの皮膚がパックリ切れていて、足が思うように動かないくらい痛かったので、結局救急車で病院へ行ったのだが、レントゲンを撮って、内部と上部を縫うだけだった。
で、後日整形外科を受信したら、靭帯を半断裂してた。
靭帯の半分が切れてて、残り半分で支えている状態。
骨は大丈夫だったのに、その下の靭帯が。
半分繋がってるから、手術でつなげ無くてもいいでしょ。とか言われて、ほっといたら、救急で縫ったとこがめっちゃ化膿した。
これにて、あぁあの救急医は内科の先生だったんだろうな。と思ったのでした。
化膿部は再切開して、膿を取りました。

老人ホームと病院の違い

皆さん、老人ホームってどんな所か、ご存知ですか?

昔は、集いの場だったらしいのですが、現在は、要介護施設となっています。
介護士の資格を持つヘルパーさんが、従事しています。

看護師もいて、医師は、提携病院から、来所してきます。

話は、変わりますが、・・・
うちには、姪っ子もいます。2歳になりましたが、成長が早く、3歳児に見えるそうです。

人生の初めと終わりは、同じです。

うちの姪っ子は、今も紙オムツです。一人では、トイレにも行かれません。

老人ホームの入居者様の一部もそうです。紙オムツで、一人では、トイレにも行かれません。

老人ホームのイベントは、体操や、塗り絵、書道などです。

子供と老人を比較するのは、失礼かもしれませんが、人生の最初の5年と終わりの5年は、一緒だと思います。

認知症っとなると、手に終えません。エンドレスの同じ会話を認知症同士でします。

紙オムツで初まり、紙オムツで、人生を終えるのは、なんか、寂しいですが、現実です。

ところで、老人ホームは、500~2000万円は、入居金として必要です。
さらに、月々、15万円から20万円の管理費がかかります。

私のような人間には、入所できる施設ではありません。
そんな、お金、どこにもないからです。

私は、低所得者です。それは良しとして、何故、自分が入れない施設で、働いているのか、バカバカしくて、モチベーションが、上がりません。

しかも、入居者様の辛い現実を目の当たりにして、引きこもりが好きな自分には、羨ましいのですが、そうではなく、テレビも見ない方は、ツライだけの施設です。

その心中を察すると、人生とは何か・・・改めて、想い直します。

私は、広汎性発達障害を持っています。相手の気持ちが理解出来なかったり、空気が読めなかったり、未成年時代は、苦痛でしかない人生を過ごしました。

友達も出来るのですが、長続きせず、今も悩んでいる毎日です。

障害者雇用で、働いていますが、周囲から、警戒され、怖がられます。精神病の偏見は、今も根強いです。

自分の入居出来ない場所で、働くのは、ツライです。

人生の最初と最期は、同じです。

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インフルエンザの悲劇

思い返せば

義弟くんから「申し訳ありません」と
インフルエンザB型にかかった事を知らせるメールが届いたのが
先月半ばのとある月曜日の朝で。
その日から妹と姪っこちゃんは実家に避難生活をしていた訳ですが
1週間経った土曜日、姪っこの感染が発覚。
義弟くんの症状も治まっていたため、妹と姪っこは家に戻る。
(その後、妹も感染発覚)

実家にいた1週間の間に実家メンバーにもうつっていたらどうしよう、と
心配していた訳ですが…

週明け、体調不良を訴えた父親、医者で検査した結果
「インフルエンザA、感染発覚」←
そんなもの、どこで拾ってきたああああ!?

父親が発熱で朦朧としていたため仕事について回ること数日、
案の定私も咳とか体の痛みとかが出てきて、医者で検査してみたら…
「インフルエンザB疑陽性」あれっ、Aじゃなくて???
うっすーーーく青い線が出ているような出ていないような
先生も看護師さんも「うーーん」と判断に迷うような。

でもその後がっつり発熱、見事にダウン。
39℃とか、さすがにえらかったー…
身体中いたいし、咳も酷いし、インフルエンザってホント大変なのね…

母親も若干咳が出ていたけれど、検査するも全く出ず。
姉も無事。何なのこの違い。

まだ咳が残っているけれど、熱とか体の痛みとかはなくなったから
かなり良くなったなーと思います。
外出禁止期間も一応今日までで終わりだし。
でもまだ十分注意しないとね。

しかし、今までインフルエンザなんて
誰もかかった事なかったんだけどなぁ…
かかる時にはかかっちゃうものなんですかねぇ…

皆さんも、お気をつけくださいね。

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